瞬き便 4(awaiya books)

おおさかの下町でであったふたりがはじめる、古書店のような喫茶室のような図書館のような、awaiya books(アワイヤブックス)。
そのひとりが、すこしのあいだだけ広島で暮らすことになり、
そのひとりが、店をつくりひらきながらかえりを待つことになりました。

はなれて暮らしていても、あわい、へのまなざしを、つたえあいたいなあ
せっかくだから、awaiya books のかんじ がすこしでも伝わるような読みものにしたいな、
ということで、往復書簡(のようなもの)を、瞬き便(またたきびん)と題しましてこちらで更新してみます。

あわいの時間に、ぜひどうぞ。


awaiya booksのふたり

みなも(帰りを待っているほう/いれもの担当/老アラサー)
さっちゃん(広島にいるほう/なかみ担当/ヤングフェアリー)

awaiya books instagram


変わりゆくもの
変わりゆくひと
愛する人よ
わたしは変わらないでいます。

友人の言ったやさしい言葉を借りました。
お元気ですか?
わたしは、変わらずに過ごしています。

外は、あたたかな雨がふっています。
もう春なのでしょうか。
テレビのリモコンは置いて外へ出かけたいですね。

日日是好日
うれしいです。
わたしも 山の本、みなもさんの心地 感じてみたいなあ。
ぜひ、貸し合いっこしましょう。

 

心がつながりをもってうごいている
わたしのまわりでも
はじめは偶然であったことが
ひとつ、またひとつと出会い
つながりはじめています。

小説になりそうな日々
ひとつひとつを
お話したいですが
つづきはawaiyabooksへ
おたのしみに

 

すこし日が開きました。
かかえきれない時間の代わりに、瞬く写真を。

では、また。

 

POST:awaiyabooks