瞬き便 4(awaiya books)

(古)本と喫茶 awaiya books
の、ふたりが交わす 往復書簡(のようなもの)、瞬き便(またたきびん)。

今回は、さっちゃんから みなもへのおたよりです。


awaiya booksのふたり

みなも(帰りを待っているほう/いれもの担当/老アラサー)
さっちゃん(広島にいるほう/なかみ担当/ヤングフェアリー)

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変わりゆくもの
変わりゆくひと
愛する人よ
わたしは変わらないでいます。

友人の言ったやさしい言葉を借りました。
お元気ですか?
わたしは、変わらずに過ごしています。

外は、あたたかな雨がふっています。
もう春なのでしょうか。
テレビのリモコンは置いて外へ出かけたいですね。

日日是好日
うれしいです。
わたしも 山の本、みなもさんの心地 感じてみたいなあ。
ぜひ、貸し合いっこしましょう。

 

心がつながりをもってうごいている
わたしのまわりでも
はじめは偶然であったことが
ひとつ、またひとつと出会い
つながりはじめています。

小説になりそうな日々
ひとつひとつを
お話したいですが
つづきはawaiyabooksへ
おたのしみに

 

すこし日が開きました。
かかえきれない時間の代わりに、瞬く写真を。

では、また。

 

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