瞬き便 11(awaiya books)

(古)本と喫茶 awaiya books
の、ふたりが交わす 往復書簡(のようなもの)、瞬き便(またたきびん)。

いまは一時的におんなじ家で暮らしてもいるふたりの、ものすごく近い距離での往復書簡です。
今回は、さっちゃんから みなもへのおたよりです。あわいの時間に、ぜひどうぞ。


awaiya booksのふたり

みなも( 帰りをよろこんでいるほう/いれもの担当/老アラサー)
さっちゃん(帰ってきたほう/なかみ担当/ヤングフェアリー)

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みなもさん
読んでくださる皆さま

こんにちは
お久しぶりです。

夏もすぐそこまで。
過ぎた季節を追いかけるように
ずいぶん、ゆっくりお返事を書きました。

といっても、
みなもさんとは
毎日一緒にいます。
ほんとうにたのしい、
たからもののような日々です。

おいしいものを食べて
目を合わせたり
季節の花の
いいにおい、とか。

となりで分けあえる人がいるから
きっと、うれしいのですね。

いま読んでいる本、
「くちぶえサンドイッチ」
そのなかに
“いつもの眩しい朝”
という言葉があります。

松浦弥太郎さんは
洗い立てのシャツのように
気持ちが良くて
好きだなあ。

awaiya booksで
とおくの
となりの
だれかを想う毎日。

わたしも、
いつもの朝が
眩しいです。

この夏も
どうぞよろしくお願いします。

 

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